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2016-04-22

信じられん!

プリンスが死んだって
どういうこっちゃ〜!

珍しく朝早くに
ネットを見ていたら、
見つけてしまった
とんでもないニュース…

何てこった!
嘘であってほしいと
あちこち検索してみたが
記事の数は増える一方




天才
才能の塊

ロックにファンクにR&B
サイケな曲もあり
ポップで耳馴染み良い曲もあり
カッコいいけど
何かヤラシイ

中学生だった出逢った頃
見てはいけない世界を
覗き見る背徳感
他のどんなアーティストにも
こんな感覚は抱かなかった

しかし歌っても踊ってもギターを弾いても
とにかくカッコよかった
他の誰とも違うし
誰とも比べられない

80年代 90年代
カリスマという言葉に
一番ふさわしいのは
オレの中ではプリンスかも知れない


ああ
天才の人生はあまりにも短い
とにかくショックがデカすぎる
プリンスが天に召されたなんて…





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2016-04-16

熊本地震 2

これはもう戦災みたいだ
まるで爆撃を受けたよう…

何が余震で何が本震だか
もう訳がわからない
揺れ続けている熊本地震
露わになった各地の様子は…

不謹慎な表現かも知れないが
見れば見るほど
阪神淡路大震災や
東日本大震災に勝るとも劣らない
とんでもない強さと規模だと
痛感させられる。

一番震度が強かったという
益城町をはじめ
熊本市郊外の町村は、拝見するに
昔ながらの甍の家並み、
土壁の家、白壁の蔵が多く残り、
ノスタルジーを感じさせる
「ザ・日本のふるさと」とも言うべき
原風景だったのだと思う。

今はもう、ペッタリと潰れたり、
だるま落としのように下側をえぐられて
本当に無残。

まさか熊本城も崩れるとは…
阿蘇の立派な神社も潰れている。

この惨状は相当なもの
なのにこれから大雨になるという。
今夜は雨風強まり
嵐のような暴風になるとも言われる。

もう怖くて屋内にはいられないと
敢えて公園や広場で過ごしている方が
大勢いた。

何とか、安全な場所が見つかって
逃げのびてほしいと切に願う。

こちらから、皆さんに対し
出来る事が何もない。
ただただご無事を祈るのみだ。

この地震、被害が北東へ
どんどん広がっているようだ。
大分県も大変な事になってるし
余震の地名に
愛媛県もちらほら出てきている。

熊本と大分を結んだラインのその先には
伊方原発がある。

堪らんな。
またこういう心配をしなきゃならんのか?
丸川環境大臣
川内原発は問題ないので
予定通り通常運転って言ってるけど、
ホントにそれでいいのかぁ?
用心にこした事はないって思うのは
オレだけだろうか…?

被災された皆さんに
オレは何も出来ないけど
とにかく一刻も早い収束と
皆さんのご無事を祈ってます!

もう少し、堪えて下さい。




2016-04-15

熊本地震

TVを見て過ごすつもりはなかったのに
今日はずっと見入っている。

昨夜からの熊本地震は
今のところ津波こそないにせよ
東日本大震災にも匹敵する
とんでもない規模の揺れ

生中継の合間にも
次々余震が起こって
キャスターの背後の
避難されている皆さんが
顔を歪めて身構えている

震度7なんて数字
滅多に耳にするものじゃない
余震と言われるものでさえ
震度6弱とかいうレベルなんだから
オレ達の想像の範疇を超えている

不安で不自由な時間を
各地でじっと耐えておられる
被災地の皆さんに
心からお見舞い申し上げます。



100数十回起こっている地震の
震源をマーキングした地図は
周辺を走るという断層の継ぎ目に
きれいに符合している。

天候不順と違って
現代科学をもってしても
未だ全く予測のつかない地震

しかし悲しいかな
この日本に住んでいる限り
誰もが被災しうる
最も大きな自然災害だ

特に首都圏は
関東大震災並みの地震が
30年以内に起こる可能性が
70%なんて悲しい予測もある。

明日は我が身
安全安心な我が自宅で
被災地の皆さんの悲しみを
同じ強さで共有する事は出来ないけど
とにかく今は皆さんの安全をお祈りし、
これ以上痛手が上塗りされないよう
一刻も早く余震がおさまる事を
切に祈っています。

皆さん、どうか堪えて下さい。


2016-04-14

2016年の春に思った事

桜も散り、春も本番。

この時期楽しみなのは
TV・ラジオの番組改編

今年はご存知のように
東京地区のラジオの世界で
大きな変革

ラジオの巨人
大沢悠里さんの番組が終了した事
(正確には帯→土曜の週1に移動)

そしてあとを受けたのが
伊集院光さんの新番組

まずは初週を聴いてみて
さすがの安定感。

大沢さんからの世代交代だけに
雰囲気は確かに「ゆうゆうワイド」より
若手世代にグッと寄って来ており、
そういう意味で年配者には
馴染みの味を奪われた的な
ギャップがあるのかも知れないが、
オレ個人的には楽しい内容。
期待を裏切らず、聴き心地良し。

何より、
パーソナリティとしての安心感。

同年代のラジオパーソナリティの中で
また一馬身リードを広げたんじゃないか?


ラジオの世界には
さまざまな巨人がいる。

TVよりずっとずっと
ローカル色と連帯感を感じさせるメディア

それゆえコアなファンを抱える巨人が生まれ
例えば全国的には無名でも
ある地区ではカリスマ的に
その時間帯を支配する巨人が
各地区・都道府県にいたりする

伊集院さんが自らの本業を
ラジオパーソナリティとしているのか
タレントなのかわからないが、
首都圏部門において
ラジオの世界のド真ん中を
極みに向かって
着実に進んでいる実力者、
そんなふうに見える

キャリアは申し分ない
話術も熟練

東京地区に君臨する巨人の一人に
いよいよ名乗りを上げたんじゃない?
(「とっくに巨人だ!」とおっしゃる皆さん、失礼いたしました…)

24/7、いわゆる24時間365日
どこを渡されても外さない
その枠に適した趣きで
求められたアベレージの番組を
作り上げる事が出来るという、
ラジオパーソナリティの
職人的腕前では
同世代でナンバー1じゃないか?

「ラジオをやりたい」
と憧れる人達の理想の歩みを
具現化しているのが
伊集院光という人だと思いました…

という春のある日でR。








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Author:永峰 三久

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