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2015-10-31

カボチャの煮付けでも食うか…

今日はハロウィン。


だから出掛けません。


様々な用事を前後の日に振り分けてきた。
今日出掛けなくてもいいように。


仮装で大騒ぎしている街の喧騒にわざわざ突っ込んで行きたくない!


ハロウィンを否定はしません。
やりたい人はやればいい。


僕は傍観します。


オレにとっては、一人静かに過ごす日なのでR。

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2015-10-23

群馬県みどり市へ

22日(木)は、群馬県みどり市で「泥かぶら」の公演でした。


20日(火)に宮城学園中学校・高等学校での公演を終えた我々一行は、仙台市を名残惜しみつつ、そのまま夜道を群馬県へ。
桐生市のホテルで一泊し、21日(水)はみどり市の仕込み。


会場は笠懸野文化ホールという、大変立派な会館。
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まるでオペラハウスのようにしつらえられた、とても豪華な内装でした。
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クラシックなどの音楽鑑賞にベストな環境を考えて作られたのでしょう、音の良さは目を見張るものがあり、広い場内なのですが、小さな呟きのセリフまで実に明瞭に伝わる、素晴らしい音響環境でした。
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あんなに贅沢な空間で舞台に立つ事が出来るなんて、いやぁ私、つくづく幸せ者です。
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今回は、午前が2校、午後に3校の中学校の生徒さんが観劇しました。
皆さん大変真剣な眼差しで鑑賞して下さり、反応も良く大いに盛り上がりました。
演じていて、誠に気持ちが良かったです。


劇中、村の子供たちの役で、観劇する学校の生徒さんが何人か出演してくれるんですが、今回の皆さんは、まあどの子も可愛くて可愛くて(笑)
おかっぱのカツラをつけて女の子に扮した中1の男の子たち、照れたり喜んだり、本当にやんちゃな女の子みたいでサイコーでした!


みどり市の中学校の生徒さん、僕らの芝居を一生懸命観てくれて、本当にありがとう!
教育委員会の皆様、各学校教職員、関係者の皆様、お招きいただき、誠にありがとうございました。
大変お世話になりました。

2015-10-21

宮城学院へ

仙台では、宮城学院中学校・高等学校で「泥かぶら」の公演を行いました。


伺ったところでは、東北最大規模の女子校との事。
幼稚園・中・高・短大・大学・大学院まで揃った、大変大きな学校です。
小高い丘の上に、一大学園都市が開けていました。


公演は、その講堂で行われました。
19日(月)に機材の搬入と照明さんの仕込みを行い、20日(火)の朝から舞台設営、そして午後から本番です。


千人も入ろうかという大講堂です。
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天井が高く、声がよく響きます。
作りが何処となく教会の趣きで、荘厳な雰囲気の中での本番でした。


生徒さんも、皆さん集中して観て下さいました。
女の子の物語なので、自分とダブらせて、感じ入る所も多かったのでしょう。
舞台にいて、皆さんの呼吸が感じ取れるようでした。
とても良い公演になったと思います。


宮城学院中学校・高等学校の生徒の皆さん、ありがとうございました!
教職員、関係者の皆様、お招きいただき、誠にありがとうございました。


大変お世話になりました。



2015-10-20

眞山青果文学碑

今週は、旅でR。


19日(月)に東京を出発、まずは一路仙台へ。
若林区役所敷地内にある、眞山青果文学碑を訪れました。
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眞山青果氏は、歌舞伎の「元禄忠臣蔵」を始め、明治〜昭和に活躍された劇作家・小説家であり、眞山美保先生の父親です。
眞山美保先生は、僕が今出演させていただいている戯曲「泥かぶら」の作者・演出家であり、劇団新制作座さんの創設者です。


なので、劇団新制作座さんが公演などで仙台に行った際は、この記念碑に足を運ぶのだそうです。


眞山青果氏ご自身も仙台の出身ですが、デビュー作にして、その名を世に広めた小説「南小泉村」に描かれたのが、この辺りなんだそうです。


石碑が光を反射して、なかなか上手く写せませんでした。
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冒頭に「眞山青果」と自筆のサインがあり、こう書いてあります。

羽虫は
何故かは
知らんだらう

それでも
飛ばずに
ゐられないのだよ

戯曲「頼山陽」より

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区役所脇の木陰にひっそりと佇み、地元が生んだ文豪を讃えていました。


「元禄忠臣蔵」は、「仙石屋敷」の場が11月に歌舞伎座で上演されるようです。
(「吉例顔見世大歌舞伎」夜の部にて)


2015-10-16

矢板市へ

昨日15日は、栃木県は矢板市文化会館で「泥かぶら」の公演でした。
矢板高校・矢板東高校の皆さんにご来場いただき、午前と午後の二回本番です。
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矢板市文化会館は、大変広く立派な会館です。
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ステージは八間も間口があり、いつも通りに動いていては、セリフ終わりにいるべき立ち位置にたどり着かないほどでした。
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毎回、劇中ワンシーンで地元の生徒さん数人に出演していただいてるんですが、今回は両校の女子生徒さんが2人ずつ出てくれました。
これがまた、みんな実に楽しそうなんですねぇ。
発声練習もバッチリ、にっこり笑顔で、出てきた途端に客席からはやんやの大歓声!
舞台を大いに盛り上げてくれました。


秋晴れの大変快適な気候のもと、生徒さん達も集中してじっくり観てくれました。
とても良い公演だったと思います。


矢板高校・矢板東高校の皆さん、ほんとうにありがとうございました!
両校教職員・関係者の皆様、お招きいただき誠にありがとうございました。
大変お世話になりました。


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Author:永峰 三久

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