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2014-07-30

初カブトムシ

今年初捕獲!*\(^o^)/*

カブトムシくんです!
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見よこの勇姿。
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なかなか人懐っこいヤツ(笑)
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おー、よしよし…
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癒しのひととき p(^_^)q

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2014-07-26

夏の風景

♫富士の高嶺に降る雪も〜
 京都先斗町に降る雪も〜…

買い物の帰り道、
何処からともなく
お座敷小唄が聞こえる。

音の方に向かって見ると、
盆踊りだった。

神社の境内、櫓を組み、
太鼓と鳴り物の数人。

露天があちこち出て、
都会の一角に村祭りの風情。

踊っているのは、
おばちゃんばかりだったが(笑)
太鼓や鳴り物は
中学生あるいは高校生と思しき若者。

お座敷小唄なんて
知ってるんだろうか?

曲は変わって、
都はるみの「好きになった人」

この曲で盆踊りを踊るのは
今や当たり前なんだろうか?

10数年前は
単なるギャグだったのだが。

シムケンパワー恐るべし!

喜劇人の影響力の大きさを
改めて感じたひと時で、R。

2014-07-25

千秋楽を観る

さる21日、
思いがけずバッコシ時間が空いた。

迷わず新橋へ。
松竹新喜劇の千秋楽を観に行く。

まさに行けて大正解。
先日にも増して、
いや、素晴らしい舞台だった。


新橋演舞場には16年ぶりという
松竹新喜劇。
失礼ながら、お世辞にも
「満員御礼」という状態ではなかった。

しかし客席には、
うねりのようなヴァイブレーションが
行き渡っていた。

夜の部に至っては、
熱狂と言ってもいいほどだ。

ご想像通り、
客席の年齢層は比較的高い。
中高年が主だ。

その人たちが、涙を流し、
隣の人の肩を叩き、
身をよじって笑っていた。

終演しても拍手がやまない。
「天外!」「日本一!」
声が飛び交う。
カーテンコールを求め続けた。

中高年が、まさしく熱狂していた…


出演者も、涙、涙の一日。

65周年ご挨拶で、
御年83歳の名優、
小島慶四郎さんが登場する。

これは連日と変わらぬ展開。

しかしこの日は、
後ろにもう一人、白髪の老人が。

病気療養のため休演されていた
高田次郎さんだった!

総白髪ではあったが、
お顔は少しも変わってない。
もちろんメイクはしているが、
病人とは思えないほど、
肌もハリがあって、
昔のままのイメージだった。

笑顔が爽やかだ〜!(^○^)

ご本人曰く、
精密検査で異常が見つかり、
今月初め内視鏡手術をされたとの事。

しかし退院され、
ずいぶん回復されたそうで、
せめて千秋楽くらい
お客様に顔を見せて来い!
ってな事でご挨拶だけ登場との事。

居並ぶ座員さん達、
ちらほらと目頭を押さえ…

よほど心配されたのだろう。
よほど嬉しかったのだろう。

何しろ御年82歳!
しかし喋りにもたつきもなく、
全く衰えを感じさせない。

何より、あんな爽やかな笑顔の82歳を
オレは知らない!(笑)


夜の部、
客演の坂東彌十郎さんのご挨拶。

幼い頃から、
テレビにかじりついて見ていた
松竹新喜劇。
父上(俳優・坂東好太郎氏)にいつも
「芝居で一番難しいのは喜劇だ。
 軽はずみに手を出すんじゃない。」
とたしなめられていたそうな。

そんな舞台に、
念願かなって初出演し、
千秋楽を無事迎えた喜びに
感極まって言葉に詰まり…

その後を受けた渋谷天外さん。
「15年前、この年の新橋演舞場に
 我々が出られないと知った時、
 本当に悔しい思いをしました…」
と言ったところで、
堪えきれずにうつむく。

あとは舞台上、皆さん涙、涙…

客席は割れんばかりの拍手。
誰もが「おかえり!」
「待ってたよ!」の思いを
目一杯表していた。

その後の「お祭り提灯」の
面白かったこと面白かったこと!


演目は昼の部が
「朗らかな嘘」
「裏町の友情」

夜の部は
「船場の子守唄」
「お祭り提灯」

今回の公演で、
特に出色は曽我廼家寛太郎さんだろう。

もっちゃりした大阪の頑固オヤジ、
味があって、面白くて、
何とも憎めない愛嬌があって、
喜劇界にニューヒーロー登場の趣き!
いっぺんで好きになりました。

松竹新喜劇が
関西だけにとどまっているのは
余りにもったいない。

15年途絶えた慣例がこれで復活し、
毎年新橋で会える劇団になって欲しい。

いや、必ずそうなるはずだ。
だってあんなに面白いんだから。
2014-07-19

久々の松竹新喜劇

新橋演舞場に行って来たゼ!

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松竹新喜劇・爆笑七夕公演
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幼い頃から親しんだ
大好きな松竹新喜劇。

しかも今回は、
劇団創立65周年記念公演、
そして、意外だったが
新橋演舞場は16年ぶりとの事。

もちろんそんな特別な会を意識して、
最強の演目を揃えたんでしょうが、
それにしても今回のプログラム、
最高!
面白すぎる!(^o^)

今まで見た中で一番強力な番組。
カラッと爽やかに笑える作品、
そして王道の、爆笑させといて
最後にホロッとさせる作品…

まさに
「これぞ松竹新喜劇」
と言わしめる怒涛の作品群が
ストレートに畳み掛ける波状攻撃。

最後は思わず
スタンディング・オベーションしてしまい
拍手する手が痛くなっちゃった。

喝采の声があちこちから飛んでました。

パンフレットをお土産に買う。
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あと3日。

喜劇好きの方は是非。

昼の部は現代物2本、
夜の部は現代物と時代物1本ずつ、
昼夜とも間にご挨拶が入ります。
2014-07-15

井原鉄道

週末訪れた岡山県矢掛町
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のどかな駅前の風景
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子供の頃を過ごした景色にも似て
心が和みます
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駅前交番
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矢掛駅
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町へつながる列車は
第3セクターの井原鉄道

一両編成のジーゼルが
緑深い町々をのんびり縫って行く

帰りの汽車がとっても可愛かった!
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ウッド仕様のレトロ車両!
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デッキもウッド
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吊革もレトロ
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ジーゼル頑張る!
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田んぼを抜け…
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トンネルを抜け…
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街を抜け…
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草原を越え…
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川を渡り…
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約30分の道のり…
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清音(きよね)駅に到着
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ここからはJRに乗り換え…

ありがとう!ご苦労さま!
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気をつけて…


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