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2014-02-28

同居人


劇団の今年の本公演が、
いよいよ動き出した。

台本はほぼ完成との事、
キャストも固まった。

作演出部は、既にかなりいい手応えを感じているようだ。
実にいい笑顔で作品の話をする。


成功させないといかん。


みんな燃えている。
お客様に、大いに笑って
ホロっと泣いてもらおうと、
今から燃えている。

皆様、乞うご期待下さい!
どうぞよろしくお願いします。

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

劇団裏長屋マンションズ 六月公演

「同居人~それでも朝はやって来る」

2014年6月10日(火)~15日(日)
築地ブディストホールにて


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2014-02-24

閉幕

オリンピックが終わった。

仕事とかもあり、
ダイジェストで見る事がほとんどだったが、
今回も、感じ入る名場面の連続だった。



こぼれ話だが、
客席けっこうスカスカだったそうな。

あの女子フィギュアでさえ、
半分近く空いてたんじゃないかとの事。(゚o゚;;

何ともったいなや…(>_<)

日本円で9,000円くらいって言ってたなぁ。
向こうの人にとっては、やはり高価なんだろうか。

世界の頂点の戦いが見られるのに。
ストーンズの半額で!!(;゜0゜)

比べるものが違うが…。

来月、さいたまスーパーアリーナで
フィギュア世界選手権が開かれるが、
チケットはどうやら完売。

で、たぶんキム•ヨナ選手は出ないでしょ?

ソチで観戦した人はつくづくラッキーですよ。
自慢しましょう。



「自慢しましょう」ってロシア語でどう言うんだ?


2014-02-21

取り返し つかない事を 挽回し


大方の日本人と同じく、
深夜はTVに釘付けだった。

浅田選手のフリー演技。

点数はどうでもいい。
4年間準備してきた事を
ありのまま演じてほしい…。

ただそれだけ思って観ていた。

ひとつでもやり損ねたら、
一生の悔やみになると思うから。

そして、その演技は渾身の迫力だった。



前日のショートは、
泣けてしょうがなかった。

メダルを争うような世界のトップでも、
プレッシャーなのか緊張なのか、
そんな物にこんなにもあっさりと
足をすくわれてしまうものなのか。

翌日のインタビューで
「取り返しのつかない事をしてしまった」
と言っていた。
第三者が言うなら、
こんなむごい言葉はないが、
自己評価であり、
極めて残酷ながら事実だ。

ソトニコワへの大歓声のなか、
出て行かなければならなかった…
そう思いやる論調もあるが、
そういう事を理由にしてはいけない。

男子フィギュアの羽生選手の時は、
羽生の出来栄えを見てから滑れる
チャンの方が有利だって下馬評だったじゃないか。

個別の案件を情状酌量していたら、
30選手に30通りの失敗する理由がある。

みんな条件は一緒。
みんなこの日を目指して鍛錬してきた。

世界中の人に見つめられ、
緊張しなかった選手はいないだろう。
国をしょって立っているように言われ、
プレッシャーのなかった選手はいないだろう。

ある人はそれを払い除け、
ある人はそれをモチベーションに変えた。

浅田選手は、それを味方にする事が出来なかった。

残念だが、それが一昨日の事実だ。


直後のインタビューは、
悔しさというより、
魂を抜かれたような表情だった。

泣けてきた。
ここ一番で普段の実力を見せられない事ほど
思いの残る事はない。

誰の言葉も慰めにならないこんな時。
彼女の心は如何ばかりか。

推し量るのも辛い。



そして、一夜明け、
彼女はオトシマエをつけた。

誰かに対してではなく、
自分自身に。

我々は、あくまでその様子を
生中継で観させてもらったのだと思う。

フリーの順位も「一位」ではなかった。
しかし、自身にとって「一番」だったと
彼女が思えるのなら、
それが何よりじゃないか。

よくぞあそこまで自分を立て直した。
やるべき事をしっかりとやり抜いた。

嬉しい。感動。



余計なお世話だけど、
今だけは体重制限とか気にせず、
美味いモンを腹一杯食ってほしい。



それから森さん、
もうこれ以上彼女の事コメントしないでネ…。
2014-02-19

銀メダル!


同郷(旭川)の竹内智香選手が、
スノーボード女子パラレル大回転で
銀メダルを獲ったとの事。

やっぱり嬉しいですねぇ (^_^)

最後、転倒しちゃったのね…。
惜しかった〜。



オレも小学生の頃、スキーの回転をやってたが、
内心怖かったなぁ。

学校では
「オレ、アルペンやってんだぞ!」
なんて自慢してたが、
別に偉くないんだよね。
月謝払えば誰でも入れるんだから。
講習だもん。

友達の前ではカッコつけて、
いざコースに出ると足が震えた…。


中学生の先輩が、
操縦を誤ってポールに突っ込んで、
鼻血大出血してねぇ。

真っ白なゲレンデに
真っ赤な血だまりが出来たのを見たら
次滑るのが怖くて怖くて(笑)

その日ずっとシュテムターンしたりして(爆笑)
屁タレな選手だったなぁ。



今では数年に一回しかスキーしないが、
昔以上に安全運転です。

回転競技なんて絶対ダメ (T ^ T)
ケガしたら痛いし、
周りに迷惑かけるし。

スピードよりも、
もっぱら雰囲気を楽しんでまーす。


スノボはやった事ありまへん。
わかんないけど、
両足固定されるって何か怖そう…。

やったネ!竹内選手‼︎

おめでとうございました〜 *\(^o^)/*



2014-02-17

トッキュウジャーがヤバい

昨日から始まった
「烈車戦隊トッキュウジャー」が面白すぎる。


トッキュウジャーとは、トッキュウ1号〜5号、
それぞれ順にレッド・ブルー・イエロー・グリーン
そしてピンクの五人衆。

3号と5号が女の子である。

第一話を敢えて「始発駅」と呼ぶ。
以降、第2駅・第3駅…と進んでいくらしい。


悪者は列車に乗ってやって来る。
その名も「シャドー・ライン」

五人衆のマシンもまた、五色の列車。
名付けて「レインボー・ライン」

どちらも、イマジネーションを持つ者だけが
見える世界を走って来るという。

トッキュウジャーが降りる際、
「ドアが開きま〜す!
ドア付近のお客様はご注意下さい」
と入るアナウンス。

正しいんだが、ユルい。

レインボー・ラインの車掌は関根勤さん。
どうやら仮面ライダーで言うところの
「おやっさん」的立ち位置のようだ。


変身の時が来た。
「ここからが本番、運行開始だ!」

「変身いたしま〜す!
白線の内側に下がってお待ち下さ〜い」
どこからか流れるアナウンス。

すると怪人達の前に白線が現れ、
変身が終わるまで、彼らはきちんと待つ。

一人勇んで飛び出した戦闘員に仲間が
「ほら、下がって下がって…」
などと注意してあげたりする。

意外と根はいい人達のようだ。


「出発進行!」
さあ、戦いの始まりだ。

各戦士の武器は、
レール、ホーム、信号、トンネル、
そして鉄橋をアレンジした、
なかなか無理のあるスタイル。

しかし、更にいくばくかの無理を感じるのは、
トッキュウジャーは、
戦いながら互いを「乗り換え」る。

変身を繰り返し、
互いの身体の色と武器を交換し合っていくのだ。

1号がブルーに、2号がレッドに、
4号がピンクに5号がグリーンに…
戦いが進むほど、めくるめく変身を遂げる。

乗り換えが二巡三巡すると、
もう誰が誰だかさっぱりわからない。

みんなが変身していくたびに
「お急ぎの方はお乗り換え下さ〜い」
と、悠長なアナウンス。

間違えて、悪者と乗り換えない事を祈るばかりだ。


さあ、いよいよメインの怪人と対峙した1号。
最高の決めゼリフ
「オレには見えた、お前の終着駅!」

必殺技「レインボー・ラッシュ」の登場だ。

5人の武器を合体させると、
強烈なバズーカ砲が現れる。

今回の怪人は多くの子供を泣かせたという事で
「子泣き地蔵レインボー・ラッシュ」

放たれた砲弾は夥しい子泣き地蔵となり、
怪人の上にのしかかり、押し潰す。

“こんなにも鉄道にこだわってきたのに、
なぜここで子泣き地蔵?”

そんなふうに思ったのだろうか。

「意味が分からん…」
つぶやきを残し、爆発する怪人。

一件落着かと思いきや、彼は巨大化して、
いわゆるゴジラサイズの怪獣に進化したのだった…。


さあトッキュウジャー、
烈車に乗って合体だ!


…さて、
いよいよクライマックスだが、
ここでやめておく。
合体してからの面白ヒーローぶりは、
第2駅以降ご自身の目で確かめてほしい。

正義の味方と鉄道を、
無理矢理結び付けるその強引さ。

カッコよさより、
面白キャラを優先した英断に敬意。

視聴者の意見や投稿に左右され、
ダイヤが乱れない事を祈る。

トッキュウジャーの旅は、出発したばかりなのだから…。

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Author:永峰 三久

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