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2012-10-14

天下一品

高円寺の天下一品


うまいッ
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2012-10-09

やりまんな~

PSYの「Gangnam Style」PVが、YouTube視聴4億回を超えたらしい。


今見てみると4億624万回


さらにLiveやTV出演時の映像など多々あるから、


全部ひっくるめたら4億2~3千万くらい行ってるのかも…


("Gangnam Style"PV→http://www.youtube.com/watch?v=9bZkp7q19f0





時の人という事でアメリカのTVインタビューにいっぱい出てるが、


YouTubeに上げたのが7月半ば、


完璧に韓国人向けだったとの事。


まさかこんなワールドワイドな大ヒットになるとは、


本人も予想してなかったらしい。


アップから2ヶ月ちょっと経って気付いてみれば、


世界中からオファーが来る、インタビューが来る。


坂本九以来の、アジア人(アジア系ではなく)ビルボードTOP3であり、


アジア人初の全英チャート1位でもある。


しかもイギリスなど音盤未発売だって音源配布のみ…ネット配信のみスゴ過ぎ


げにネットの威力とはすさまじや…。


とは言え、これだから運命という物はわからない。


世の采配は、まさに人知を超えている…。





NBC朝のニュースバラエティ"TODAY SHOW"に出た時の映像があった。


(TODAY SHOW Pt.1→http://www.youtube.com/watch?v=C6r4y927ljM
(TODAY SHOW Pt.2→http://www.youtube.com/watch?v=ZjweVsj_N2Y&feature=relmfu


ロックフェラープラザから、生で歌っていた。


ニューヨークの中心もド中心。


あんな所でキャーキャー言われながら歌ったら、


さぞ気持ちが良かったろうなぁ…。


してやったりって感じじゃないか。





オレも昔、見に行った事がある。


確か毎週金曜日は歌のゲストが来るが、


オレは違う曜日だったので、


キャスターの挨拶や生天気予報だけだった。


日本で言えば、天達さんや木原さんを生で見に行ったような感じ。


人混みがすごくて、


隣の食い物屋の従業員通用口の段差に上がって背伸びしてたら、


その店のコックにすごい勢いで怒鳴られた…





今回のヒットはある意味、


アジア人で母国語でも(英語じゃなくても)、


海外相手にやれるという事を、再認識させたと思う。


確かに、坂本九さんが前例でいるが、


それ以来50年、続く物がなかったわけで、


九ちゃんは「たまたま」や「例外」で片付ける事も出来た。





しかし二例目が出たわけだし、


グローバルでミクスチャーな世の中だし、


ヒットに必要なのは人種ではない、


英語詞でもない、


リズム・メロディ・企画・ビジュアルなど、


何か視聴者に訴える強い魅力をしっかり持てば、


世界的ヒットという、


つい最近まで夢物語のように思われた事が、


実現可能なんだという事を証明したと言える。


音楽に関わるアジアの老若男女にとって、


なんて素晴らしい朗報だろう





韓国では10年以上キャリアのある人らしいが、


ワールドマーケットで見れば、まさにオーバーナイト・サクセス。


せっかくここまで来たんだから、


ビルボードでも1位を獲ってほしい。


音楽史に名を残し、


アジアを代表するセレブリティにまで到達してほしいもんだ。





外見から注目されようが、ダンスから注目されようが、いいじゃない。


多くの人の注目を引くという事が素晴らしい。





何とも夢のあるニュースだ


2012-10-07

ささやかな楽しみ

やっと雨が上がった


明日も天気だといいなぁ


あまり行かない所に出掛けるから


祭日か、街なかは混んでるかなぁ


何か旨い物でも食ってこよう

2012-10-05

ビートルズとボブ・ゲルドフ

10月5日。



ビートルズがデビューした日、



そしてボブ・ゲルドフの誕生日だそうだ。






ビートルズに解説などいらないが、



ボブ・ゲルドフは、ブームタウン・ラッツのボーカル、



そして、あのBAND AIDの企画・立案者。



今でこそ、何かっちゅうとUSA FOR AFRICAが語られるが、



BAND AIDがなければUSA FOR AFRICAもなかった事だろうと確信している。






80年代前半、



当時世界中の音楽チャートを席巻していたのは、



イギリスのバンド、ミュージシャン。



「第二次ブリティッシュ・インベイション」などと呼ばれていた。



(「第一次」は、まさにビートルズを中心とした60年代)



その人たちが集って出した1枚のシングル、



"Do They Know Its Christmas"



聞くたびに、



イギリス中の有名人を我が家に集めたような、



恍惚とした時が流れた。






彼らなりのアフリカの飢餓対策だという。



売上金をそこに投じるという。



その割りには明るいアップテンポのメロディ。



クリスマスを賛美する歌い出し。



キレイなウレる歌で、少しでも収益を上げようって事なんだろう。



ヒットチャートの他の曲と同様に考えていた。



中学生だったし、



オンナと滑った転んだ、キスしたセックスした、



ああオレ幸せ…



それを表現するのが、歌の第一目的だと思っていた。






お前が楽しい思いをしてる時



窓の外にはもうひとつの世界が広がる



耐え難い恐怖と不安の世界



そこで湧き出る唯一の水は



苦く、刺すような痛みを伴った涙



そこで鳴り響くクリスマスの鐘の音は



生まれ持った悲運を知らせるチャイム







歌詞カードを読むと、



明るい曲調の割りに、辛い言葉が並ぶ。



そしてひと言…






神に感謝しろよ、それがお前じゃなくて彼らだって事…






この、ボノが叫ぶひと言を知った瞬間、



おそらく生まれて初めて、ブラウン管の中ではなく、



この眼前に、リアルな同時代の現実として、



アフリカの荒野と痩せ細った人々を見た。






今年のクリスマスもアフリカには雪は降らないだろう



今年彼らが一番欲しいプレゼントは「命」



草木も育たず、雨も降らず川も流れない大地で



そもそも彼らは今がクリスマスだって事、知ってるんだろうか…







歌の最後のリフレイン。



最初のうち、ずっと"Feel the world"だと思っていた。



「世界を感じろ」つまり、



「お前の住んでる満ち足りた世界だけが世界じゃないんだぞ。



 同じ世界に、困っている人、苦しい思いしてる人がいるんだぞ。



 そういう事を忘れるな。」



そういうメッセージだと思っていた。






しかし歌詞カードを見ると、



"Feed the world"



"feed"とは何ぞや? 辞書を見ると、



「食べ物を与える」とあった。つまり、



「世界に食糧を」



って事。






少なくとも80年代前半の日本の歌謡界に、



いや、オレの勘違いかも知れないので、



少なくとも当時のオレの周りの世界に、



「世界に食糧を」



なんて歌ってる歌はなかった。



そういう事が歌になるなんて、考えた事もなかった。



何てストレートな表現…。



頭に隕石が落ちたくらいの衝撃だった。






不謹慎な言い方かも知れないが、



その日から、ワクワクした。



ロックが、アフリカを救うとか、



そんな事、出来ちゃうの?



今まであまた多くの政治家や国や国際機関が、



「やってるやってる」と言いつつ大して変わってないこの現実を、



ロックが変えられるの?



「うっそだぁ~」という気持ちが半分、



「やってやって!」という気持ちが半分。






そのうち、BAND AIDがどこの国で1位になった、



ここの国でも1位になった、ってなニュースが席巻し、



アメリカのミュージシャンもBAND AIDもどきをやるというニュースが流れ、



かの有名な"WE ARE THE WORLD"がリリースされ、



やはりこれもあっちこっちの国で1位になり、



アメリカとイギリスで同時にチャリティコンサートをやるって事になり、



あの夢のような「ライブ・エイド」が開催された。



フジテレビの中継は世間に不評を買ったが、



高校生になった永峰少年は、



ひたすらテレビにかじりついて、



一瞬たりとも見逃すまいと目を凝らしていた。






その時だろうか、その後だろうか、



ドテッ腹に"LIVE AID"と書かれた巨大なタンカーが、



アフリカに向けて大海原を進む映像を見た。



一人のロック・ミュージシャンが、



(厳密に言えば彼と彼の仲間のミュージシャンが)



ニュース映像に心痛めて書いた曲、発案した企画が、



とんでもない「形」をもたらしている。



世界が触発されている。



ロックがアフリカを救おうとしている。



ウソだろ?政治家にも国にも出来ないのに。



でも確実に何か動いている。



ひょっとしたら一番動いてたのは自分の意識かもしれないが、



とにかく目の前の事実にたまらなくワクワクした。






あの日からオレの中で、



ボブ・ゲルドフは別格だ。



マイケル・ジャクソンも飢饉を始めとする社会問題に積極的に関わり、



ボノは実に精力的に世界中を飛び回って、



さまざまな形でアフリカの現状を訴え続けている。



その他にも、社会貢献に献身的なアーティスト、俳優、芸術家、



世界にはたくさんいるが、



個人的には、ボブ・ゲルドフがいなければ、



今のこのありようは、違った形だったろうと思っている。



決して、彼が世界で始めてチャリティをやった訳じゃないし、



今も飢餓の問題は続いているけど、



世界に対して、またロックアーティスト達自身に、



意識革命をもたらしたという意味で、



歴史に残る功労者だと思っている。



ボブ・ゲルドフは、心の師だ。






時代を変えた人、世界を変えた人。



ビートルズとボブ・ゲルドフ。



奇しくも同じ日に産声を上げたそうだ。



関係者でもないのに、今夜は祝杯を挙げてみようかな(笑)
2012-10-03

ある一人の思いが…

昨日投稿の大磯について。





海のシーズンでもないのに大磯に行ったのは、

星槎グループ創立40周年記念式典に参加した為。





星槎グループさんは、

全国に中・高・大学を始め、

さまざまな学校・教育機関や教育関連事業を展開され、

いまや海外の教育機関との生徒・学生の交流や、

人材・技術の支援・連携までも手がける、

国内有数規模の、一大教育機関グループ。




その創始者である、宮澤保夫会長は、

当劇団座長赤塚真人の友であり、師であり、

また当劇団は、星槎グループさん主催の元、

公演をさせていただいたり、

施設・人材・備品など、あまた多くのお力をお借りしたりと、

古くから、実に実に多くのお力添えとご声援をいただいて、

強力にサポートしていただいている。





勉強が嫌いだったオレは、

「教師」という人達にどこか身構えてしまうが、

職業とかジャンルとかを抜きにして、

一人の人間として、

宮澤会長にはロマンを感じる。




その略歴や星槎グループの体系をここでご紹介するには、

あまりにも行数が必要なので、

興味ある方は、以下をご覧いただきたい。

星槎グループホームページ→http://www.seisagroup.jp/

星槎グループについて→http://www.seisagroup.jp/menu1_group/index.html





一人の男が、これだけの物を作り上げた。

40年掛けて…。





40年前に踏み出した第一歩は、

わずか生徒二人の塾だったという。

その時に、青年宮澤氏は、

今のこの巨大な組織を想像していただろうか?

本人だけしか分からない事なので、

どちらとも考えうる。

「この日を夢見て頑張りました」

あるいは

「まさかこんなすごい規模になるとは夢にも思わなかった!」





どちらも真理でしょう。





しかし、どんなジャンルであれ、

こういう恐ろしくデッカイ事をやってのける人がいるからこそ、

人生って面白いと思うし、

夢って見てみるもんだと思う。





あんまり憶測で物を言うと、

お叱りを受けるかもしれないが、

青年宮澤氏は、

決して豊富な財力を持っていたわけでも、

有力なコネたる人脈を持っていたわけでもなかったと思う。





もっと言うなら、おそらく氏は、

今のこの「規模」を夢見て走って来たのではないと思う。

「学校をより良く面白く」という「信念」に向かって、

走って来たのだと思う。

その結果として、

これだけの物が育まれていたという事なんだろう。

(単にそう思いたい凡人たるオレの判官贔屓であれば謝ります…)





どんなジャンルだって、どんなデカイ事だって、

夢見る限り、

「絶対無理」という事はないんだなぁ。

どこかに必ず突破口がある。





というか、「絶対無理」な事は、

人にはそもそも思い付かないんじゃないだろうか。

思い付く限りは、その人にとって、

「絶対無理」な事じゃないんじゃないだろうか。

もう恋なんてしないなんて~ 言わないよ絶対~ 的複雑表現…)





オレは教育者を目指してるわけではないので、

宮澤会長とは走る方向が全く違うが、

築き上げた物、受け継がれている物、

意気に感じて集った人々、

そのスケールのデカさにロマンを感じ、

また本人の意思とは関係なく、

時に叩かれたり、こけたりつまづいたりしただろうし、

そのたび跳ね除けて、

結局ここまで潰れず潰されず、

夢に生き続けた事に、

理屈抜きの敬意と憧憬を抱く。





男一匹ここにあり!って事ですな。





長文の最後になったが、

改めて、星槎グループ創立40周年をお祝いし、

宮澤保夫氏の人生に、心から敬意を表す次第です。





このたびは、本当におめでとうございます。
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