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2011-11-29

スペシャル・デイ

11月28日―

日付が変わって昨日になってしまったが、
この日はオレにとって、昔から大変意義深い。


わが人生永遠のマドンナ、
原田知世ちゃんの誕生日なのでR。



思い起こせば、あれは1982年、
まだ僕チンが中学1年生の若かりし頃…

角川書店発行の雑誌「バラエティ」で、
まだ、後に日本中にその姿を知られるショートカットの女の子ではなく、
肩を超える真っ直ぐな黒髪をたたえ、
ほっそりとして色白で、
緊張の面持ちで微笑む知世ちゃんをお見掛けした時から、
我が人生は運命付けられてしまった。


ほどなく「セーラー服と機関銃」「ねらわれた学園」のリメイクドラマを経て、
「時をかける少女」での銀幕デビューとともに、
日本全国をにぎわせる人気者の一人になって行った知世ちゃん。


あれから早くも29年、
時代も人も大きく変わって来たけれど、
今も彼女は、あの頃と変わらぬ清楚さと、
けれんみのなさをイメージに保ったまま、
映画界・音楽界の第一線で活躍している。



ファンという事を抜きにしても、
彼女に対して評価・賞賛すべきは、
デビュー以来30年近くに渡って、
多少の浮き沈みはありつつも、
常に第一線で活躍し続けたという事。

しかも、そのイメージをあまり変える事なく。


そして、デビュー後数年こそ、
角川という超ビッグネームの庇護下にあったものの、
彼女の芸能生活のほとんどは、独立後の個人事務所での活躍であり、
大手プロダクションが何かと幅を利かせる芸能界で、
自らのキャラクターと歩幅を保ったまま、
流されず潰されず、
ちゃんと生き残っているという事。


かつてオレの部屋は知世ちゃんのポスターで埋め尽くされ、
下敷きには彼女の切抜きが一杯だった。

映画の封切りを今か今かと心待ちにし、
雑音交じりの「ヤングパラダイス」を毎週楽しみにして、
「星空アイランド」も欠かさず聞いた。


学校を出て働くようになってからは、
日常の雑事で、そうしたルーティーンからいつの間にか離れてしまったが、
だからと言ってどうでもよくなってしまったわけではなく、
今も変わらず知世ちゃんはオレの憧れであり、
輝けるアイドルである。



先日、トーク番組でプライベート旅行のスナップが紹介されていた。

旦那さんが撮ったというその写真には、
彼女のいろんな写真を見慣れたオレも初めて見る、
幸せそうな、可愛い「今」の表情が垣間見えて、
どんなワンシーン、どんなグラビアより、
キラキラと輝いていた。

きっと伴侶を得て、人生ますます充実しているんだろうな。


ファンからすれば、多少妬けるところもある。

だって誰でも一度は思うでしょ?
「もしもそのパートナーがオレ・私だったら…」という淡い夢。


しかし、やっぱりそれ以上に嬉しいのは、
憧れたあの人が、今とっても幸せにしているという事。

落ちぶれて泣いてる顔なんざ、見たかねェもんね。



11月28日という日をキーワードに、
オレも中学・高校時代の思い出に浸ってはいるけれど、
今を努力精進して、
さらにもう一歩、二歩と幸せを追求していかないと。

知世ちゃんのあのスナップのように、
無意識にこぼれる輝きを目指して…。



来年には、次の主演作が公開されると聞きます。

マイペースに、スタンスを変える事なく、
一歩一歩キャリアを積み重ねていく知世ちゃん。

頭が下がります。

永遠のアイドルとしてだけでなく、
創造的な事をなりわいとする者のモデルケースとして、
これからも見つめていきたい。

そして、いつか同業者として、
是非ご一緒させていただきたい。
そしたら、心の中であの頃のオレに自慢するんだ。
「オレは原田知世と共演したぞ!!」って。


何はともあれ、知世ちゃん、
お誕生日おめでとう!

これからも、ますますのご活躍を祈っております。



そして、知世ちゃんのご両親に申し上げたい。



グッジョブ!
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2011-11-17

行田市

劇団公演が終わった。

来て下さった皆さん、本当にありがとう


やっと時間が出来た。

車を駆ってドライブ
まずは国道17号を北上、行田市へ…。

古沢商店でフライをいただく。


ここはフライ発祥の店とのこと。
お母さんが一人で営んでいる。
街の雑貨屋と言うか、駄菓子屋と言うか。

醤油とソースがあったので、
選ぶのも面倒臭く、両方頼む。

お好み焼きよりもっと柔らかい。


美味しい
食べ比べ、よりシンプルな醤油が気に入った。


とっても気さくなお母さん。
お茶を入れ、いろいろ話しかけてくれる。

一枚300円也。



そのままほど近くの肉のヒラノさんへ。
ゼリーフライをいただく。

美味い


注文してから揚げ、出来立てをソースにドブッと浸けてくれる。

スタレビの根本要さんが行田出身だそうで、
店頭に、来店時の写真と推薦文が貼ってあった。

ヒラノさんのゼリーフライとメンチとコロッケを
「日本一」と絶賛している。


(各店・各商品の詳細・画像は、検索して下さい。)


さあ、目的は果たした。

あとはひたすら、運転・運転・また運転。


1日だけの自由時間を、ただただ運転で埋める。
時間を忘れ、日常を忘れ、

運転している時は別次元にいる。


最も好きな休日の過ごし方。


車サイコー
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