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2016-01-22

よっ!梅之助!

先日、中村梅之助さんがお亡くなりになられましたね。

オレにとって「遠山の金さん」と言えば梅之助。
梅之助と言えば「遠山の金さん」。
TVシリーズの初代だそうで。

実はリアルタイムでは見ていない。
再放送を、しかし何度も何度も目にした。

子供の頃、田舎のテレ朝系列HTBは、「徹子の部屋」が終わると夕方のニュースまで、端的に言えば午後2時から6時まで、ずーっとドラマやアニメの再放送だった。
その中で、最も頻繁に見たような気がする(あくまで主観)のが、梅之助の金さん。
(敬称略)

時間帯がいいですよね。
子供の印象に残りやすい時間帯。
学校から帰ってきて、TVをつけるとやっている。

友達の家に遊びに行く。
「○○く〜ん、あっそぼ〜!」
叫んで玄関を開けると、居間でTVがついている。
中にいるのは必ず金さん、とか。

雨降りの放課後。
誰かの家に集まって、人生ゲームとかミニカー遊びとかしてるんだけど、見るとは無しにTVをつけていて、ラストの桜吹雪になると、みんなこぞって真似をする。
な〜んてな…。
そんな原風景を思い出す。

それに、梅之助さんって、何となく子供の印象に残りやすい「キャラ」だった。
時代劇の主役と言えば、細面できりりとした色男、あるいはドーンと顔がでかくて、若干暑苦しい押し出しの強い二枚目。
そんな顔ぶれが目に浮かぶ中、梅之助さんは小顔。
そして、タヌキのような丸顔。
決して不細工ではないけれど、パーツを全て○で描ける、愛嬌のあるクリッとした顔。
例えるなら、二枚目な小島慶四郎さん(松竹新喜劇)ってイメージ。
その、すごく「らしからぬ」感じが、子供心に斬新だった。

それと、口舌のよさ。
遊び人の金さんのがらっぱちな言い回しは、数多演じられた役者さんの中で一番好きなんです。
他の方に比べて、ちょっと軽い感じがありません?
声も高めで。
いかにも遊び人、って感じで、正義の味方ぶってない。
遠山左衛門尉としてのかしこまった喋りとの対比が、すごく心地よかったんですよね。

何となく、自分の中の「時代劇の主役」というステレオタイプなイメージを覆した人。
でも、真似したくなるカッコよさ。
親近感が湧いたんでしょうな。

そう言えば、伝七捕物帳も梅之助さんですよね。
はっきり言って、今やあまりストーリーは印象に残ってないんです。
ひたすら真似したのは、ラストの
「よよよい、よよよい、よよよいよい。あ、めでてえな。」
他の時代劇にないあのコミカルな締めが面白くて、授業中でも遊びでも、何かが上手くいった時には友達と必ずやってた。

今もときどき思い出してやる時がありますよ。
同年代の多い飲み席で(笑)

そういう意味では、オレの中で「時代劇の俳優さん」と言うと、真っ先に思い浮かぶ方は中村梅之助さんだなぁ。

記憶に残る名シーンを数々見せて下さった梅之助さん。

心より御冥福をお祈りいたします。




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2015-04-21

トラック野郎

いやー、よかった。

昨日のテレ東
午後のロードショー
「トラック野郎 一番星北へ帰る」

のっけから桃さん、
婦警さんと対面座位でヤリながら
国道4号線を蛇行運転!

このオープニングがサイコーなのは
もちろんだが、
こういうシーンがある物を
このご時世に午後1時半から放送してくれる
テレビ東京‼️

それだけでアタクシは
まだまだ世の中捨てたもんじゃねえな…
とニヤケてしまうのでござんす
( ̄v ̄ )y━・~~~

和製ビリー・ジョエル(笑)
黒沢年男さんの勇姿

後年わりと「静」の印象な
田中邦衛さん扮する警察官の
躍動感溢れる「動」の姿

特別出演の嵐寛寿郎さん‼️

そして若かりし頃の愛川さん

タイムマシンで
昭和53年に旅したような
爽快な2時間だった(笑)
( ´ ▽ ` )ノ

2015-03-08

1,000回20年だってさ〜!

昨日のアド街1,000回記念
よかったな〜 \(^ ^)/


20年のうち
後半10年はほぼ見てるかな…?


アド街の何が良いって、
その街に惚れてる人しか出て来ないから
当たり前っちゃあ当たり前だが、
ときに誇らしげに
ときに自虐的に(笑)
愛情が全編溢れてる


土地に、人に、モノに。


見てるこっちまで、
楽しくなるし好きになる。
行きたくなるし住みたくなる。


いやぁ、愛川欽也って人は
コンスタントにいい企画に巡り会うなぁ


時代時代を代表する何某か
ひとつやふたつに常に携わり
生きてきた


そして、齢八十を越えるまで
ゴールデンの番組を任されるとは…


何て幸運な芸能人生!


これを機に降板って噂もあるけど…
20年だもんねぇ、
お疲れ様でした。


そしてアド街には
来週以降も期待してまっせ。


番組をガイドブック代わりに
近郊をちょこ旅!


密かな楽しみ(笑)
気候が良くなったら…


♪( ´▽`)



2014-06-22

出てました。

6月21日(土)放送、NHK総合
「タイムスクープハンター
〜真剣勝負!弓バトル〜」


ご覧いただいた方へ、
まずはお礼申し上げます。

ありがとうございました!

どこに出てたか、
お気づきになったでしょうか?

主役・西尾半次郎再挑戦の勧進的で、
半次郎の2試合目、
対戦相手だった武士です。

「近藤源之進」(!)なんて
たいそう勇ましく
カッコ良い名前がついてました。

ありがたや〜!!

例えほんの数秒のシーンでも、
まず嬉しさで何度か見、
次に反省で何度か見、
出られてありがてえなぁ…とさらに見、
ここはもっとこう…と自己採点で見、
いつしか、恐らく日本で一番多く
このシーンを見ている視聴者なのです。

いい勉強が出来ました。(^_^)

改めて、二週に渡ってご覧いただき、
ありがとうございました。

いやぁ、素直に嬉しいです。p(^_^)q

2014-02-17

トッキュウジャーがヤバい

昨日から始まった
「烈車戦隊トッキュウジャー」が面白すぎる。


トッキュウジャーとは、トッキュウ1号〜5号、
それぞれ順にレッド・ブルー・イエロー・グリーン
そしてピンクの五人衆。

3号と5号が女の子である。

第一話を敢えて「始発駅」と呼ぶ。
以降、第2駅・第3駅…と進んでいくらしい。


悪者は列車に乗ってやって来る。
その名も「シャドー・ライン」

五人衆のマシンもまた、五色の列車。
名付けて「レインボー・ライン」

どちらも、イマジネーションを持つ者だけが
見える世界を走って来るという。

トッキュウジャーが降りる際、
「ドアが開きま〜す!
ドア付近のお客様はご注意下さい」
と入るアナウンス。

正しいんだが、ユルい。

レインボー・ラインの車掌は関根勤さん。
どうやら仮面ライダーで言うところの
「おやっさん」的立ち位置のようだ。


変身の時が来た。
「ここからが本番、運行開始だ!」

「変身いたしま〜す!
白線の内側に下がってお待ち下さ〜い」
どこからか流れるアナウンス。

すると怪人達の前に白線が現れ、
変身が終わるまで、彼らはきちんと待つ。

一人勇んで飛び出した戦闘員に仲間が
「ほら、下がって下がって…」
などと注意してあげたりする。

意外と根はいい人達のようだ。


「出発進行!」
さあ、戦いの始まりだ。

各戦士の武器は、
レール、ホーム、信号、トンネル、
そして鉄橋をアレンジした、
なかなか無理のあるスタイル。

しかし、更にいくばくかの無理を感じるのは、
トッキュウジャーは、
戦いながら互いを「乗り換え」る。

変身を繰り返し、
互いの身体の色と武器を交換し合っていくのだ。

1号がブルーに、2号がレッドに、
4号がピンクに5号がグリーンに…
戦いが進むほど、めくるめく変身を遂げる。

乗り換えが二巡三巡すると、
もう誰が誰だかさっぱりわからない。

みんなが変身していくたびに
「お急ぎの方はお乗り換え下さ〜い」
と、悠長なアナウンス。

間違えて、悪者と乗り換えない事を祈るばかりだ。


さあ、いよいよメインの怪人と対峙した1号。
最高の決めゼリフ
「オレには見えた、お前の終着駅!」

必殺技「レインボー・ラッシュ」の登場だ。

5人の武器を合体させると、
強烈なバズーカ砲が現れる。

今回の怪人は多くの子供を泣かせたという事で
「子泣き地蔵レインボー・ラッシュ」

放たれた砲弾は夥しい子泣き地蔵となり、
怪人の上にのしかかり、押し潰す。

“こんなにも鉄道にこだわってきたのに、
なぜここで子泣き地蔵?”

そんなふうに思ったのだろうか。

「意味が分からん…」
つぶやきを残し、爆発する怪人。

一件落着かと思いきや、彼は巨大化して、
いわゆるゴジラサイズの怪獣に進化したのだった…。


さあトッキュウジャー、
烈車に乗って合体だ!


…さて、
いよいよクライマックスだが、
ここでやめておく。
合体してからの面白ヒーローぶりは、
第2駅以降ご自身の目で確かめてほしい。

正義の味方と鉄道を、
無理矢理結び付けるその強引さ。

カッコよさより、
面白キャラを優先した英断に敬意。

視聴者の意見や投稿に左右され、
ダイヤが乱れない事を祈る。

トッキュウジャーの旅は、出発したばかりなのだから…。

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Author:永峰 三久

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