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2016-04-22

信じられん!

プリンスが死んだって
どういうこっちゃ〜!

珍しく朝早くに
ネットを見ていたら、
見つけてしまった
とんでもないニュース…

何てこった!
嘘であってほしいと
あちこち検索してみたが
記事の数は増える一方




天才
才能の塊

ロックにファンクにR&B
サイケな曲もあり
ポップで耳馴染み良い曲もあり
カッコいいけど
何かヤラシイ

中学生だった出逢った頃
見てはいけない世界を
覗き見る背徳感
他のどんなアーティストにも
こんな感覚は抱かなかった

しかし歌っても踊ってもギターを弾いても
とにかくカッコよかった
他の誰とも違うし
誰とも比べられない

80年代 90年代
カリスマという言葉に
一番ふさわしいのは
オレの中ではプリンスかも知れない


ああ
天才の人生はあまりにも短い
とにかくショックがデカすぎる
プリンスが天に召されたなんて…





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2016-02-22

改めて、モーリス・ホワイトを悼む

モーリス・ホワイトの追悼番組を見た。

時代を作った大物の訃報が多い。
近頃の洋楽番組は、
D・ボウイか
G・フライか
M・ホワイト
いずれかの追悼特集ばかり。

モーリスさんも長患いしてたそうで。
知らなかった。

モーリス・ホワイトがいなかったら
音楽事情は相当違ったんだろう。

その後のブラックミュージックや
R&B、テクノポップ、
ヒップホップなどで現れた大物のうち
何人かはいなかったかも知れない。

ディスコ・ミュージックのレジェンド、
カリスマと言ってしまっても、
過言じゃないですよね?

70年代はまだ子供だったので
リアルなディスコの様子は知らない。
流行りの音楽は何であれ、
もっぱらラジオと有線で覚えた。

特に影響を受けたのは
スキー場で流れてた有線。
この当時のディスコミュージックは
四六時中スキー場でかかってた。

アース・ウインド&ファイアは
その中でも定番中の定番!

「ブギー・ワンダーランド」や
「セプテンバー」を聴きながら
ターンを決めると、
自分の腕前が三歩も五歩も
上がったような気分になったもんだ。
小学生にもアゲアゲのBGM!

「レッツ・グルーブ」を
初めて聴いた時は驚いたなぁ。
遂に宇宙人がやって来て
話しかけられたような気がした。

とにかくアース・ウインド&ファイアは
子供にとって衝撃的だった。
オリエンタルな雰囲気もあり、
どことなく宗教的でもあり、
宇宙的でもあり。

過去の文明から来たようにも
未来から現れたようにも見えた。
特撮ヒーローに近かったかも知れない。

降りしきる雪の中
「宇宙のファンタジー」が
聞こえてくると、
幼な心にもすこぶる幻想的で
別世界へワープしたように思えた。
ゲレンデを滑り出すと
雲の中を滑空しているような気分だ。

銀世界とアース・ウインド&ファイア。
組み合わせの妙、
しかしオススメのベストマッチング。

懐かしのPVを見てると
昔の思い出が源泉のように湧いてくる。
同時に、
たちまち部屋がディスコになる。

昔もアゲアゲ、
今もアゲアゲ!

アース・ウインド&ファイアで
モーリスさんが結実した表現世界は
オレのように鼻水垂らしてたガキにさえ
きらびやかな異空間を夢見させ、
世界中に数多のフォロワーを育み、
後の音楽業界をかき回す
力強い才能を発掘した(はず)。

あ、ソロで出した「I Need You」も
懐かし過ぎて涙が出そう…
超々々名曲ですよね!

もう74歳になられてたんですね…
ご冥福をお祈りします。







2016-01-23

サムバディ

訃報ネタ続きだが、グレン・フライが亡くなったとの事。

80年代はオレの思春期ド真ん中だから、「Heat is on」や「You belong to the city」あたりは、MTVなどで死ぬほどよく見聞きした名曲だ。

だけど、個人的により強く印象に残っているのは、それよりずっと前のシングル「サムバディ(原題:I found somebody)」

実は、ラジオの懸賞でシングル盤が当たったんです。
他に「エボニー&アイボリー」と…
「カサブランカ」だっけなぁ。

必ずしもグレン・フライが大好きだったわけではない。
むしろ、アダルトで渋くて、子供にはピンと来なかった部類。
ルックス的にも、特に時代の先端という事もなく普通だし、むしろオッサンだし(失礼!)。

だけど、いただいてからはほぼ毎日聴いた。
何しろ、手持ちのレコードが少ないから、端から聴いてけば必ずこれの順番が来る。
年齢的にも、興味津々で何でも聴く年頃だった。

いつしかジワジワ染み込むようにお気に入りになった。
鼻歌で口ずさんだりして。
カンコー学生服の中坊が生意気な(笑)

イーグルスなんて、てんで知らなかったが、グレン・フライや、のちにドン・ヘンリーを知って、逆引きで聴いたクチです。

「ホテル・カリフォルニア」って曲、聴いた事あるー!
カッコいいじゃん!なんて。

「Heat is on」や「You belong to the city」は、言わずと知れた80年代を代表する大ヒット曲だが、このたびの訃報に接し、オレが真っ先に思い出したのは、やっぱり「サムバディ」だった。

そう大してヒットした曲ではない。
覚えている人も少ないかも知れない。

そんな佳曲「サムバディ」を思い出して、「ああ、彼が死んじゃったのか、オレもあの時中1だった…」と、長い時の流れを感じた。

御冥福をお祈りいたします。



2016-01-13

デヴィッド・ボウイの訃報




R.I.P. David Bowie



11日の落語会が終わる頃、耳にした訃報。
しばし絶句。

昨年末の「ベストヒットUSA」で、デヴィッド・ボウイ特集を見たばかりだったから。

幼い頃から洋楽小僧だったオレは、いまだに洋楽番組をこまめに見聞きしていて、こないだ見たあの番組で、彼のニューアルバム「Blackstar」を紹介し、PVを流していた。

だいぶ歳を取って、シワが増えたなとは思った。
しかし、かつてよく知る美しさはそのままだった。
まさかガンを患って余命僅かな姿とは思いもしなかった。



オレが一番馴染んでいるのは、80年代のポップスターとしての彼。
「Ashes To Ashes」くらいから
「Absolute Beginners」辺りだろうか。

「Let's Dance」
「China Girl」
「Modern Love」
「Blue Jean」
「This Is Not America」

80年代中期のメガヒット連発の頃、今思えばすでに30代後半、中学生のオレ達からすればオジさんの域に入っていたが、本当にキレイでカッコよくてセクシーで、また個人的には、声が低いところにオトナのダンディズムを感じ、他に比較対象のない、唯一無二の男性シンガーだった。

また、あの当時は第二次ブリティッシュ・インベイションの真っ只中だったから、まさに世界を席巻する中心人物の一人という感じだった。

ソロワークのすき間すき間には、
「Under Plessure」があり、
Band AidやLive Aidがあり、
「Dancing In The Street」があり…

どうなんだろう?
オレは70年代前〜中盤の彼の活躍を実体験していないから分からないが、80年代の彼はそのキャリアの中で、一番売れて、世間に注目されていた頃だったんじゃないだろうか?

いや、もしも洋楽ファンの先輩諸氏が
「何言ってんのお前、70年代の方がもっとスゴかったんだよ!」とおっしゃるなら謝ります。
しかし、だとするなら、いかにデヴィッド・ボウイという人が歴史に残るスーパースターかという事だろう。

オレは80年代の彼に憧れ、時代を遡って70年代の作品を聴いたクチであり、ポップスターの彼を崇めていたクチなので、グラムロックの彼、顔に極彩色のイナズマを描いていたり、片袖或いは片脚のない電線マンのような(誠に失礼!)衣装の彼に、いまひとつピンと来なかった。

オレの中でデヴィッド・ボウイは、金髪を耳の上で清潔に切り揃え、いつもパリッとしたカッターや、ちょっとモードなスーツを着て、ビシッとアイロンの効いたスラックスに革靴で、低い声で時につぶやくように、時に叫んで歌う、おしゃれでダンディなポップスター。

世の中にこんなキレイなオジさんがいるのかと思わせるほどの、まさに「ポップな」スーパースターだった。

そんな絶世の美少年であり美中年だった彼もやはり人の子、ガンを患って闘病していたとは…

誰もがやがて死ぬのだから、彼であれ誰であれ、いつかはこうした訃報に触れるもの。
とは言え、一番多感な頃に憧れたスターの死を聞くのは、やはり相当なショック。
一瞬時が止まった。

あまり多くないコレクションの中から、彼のベスト盤を引っ張り出して聴いている。
今聴いても、ホントにカッコいいですねぇ。



R.I.P. David Bowie

素晴らしい夢を音楽を、ありがとう。
貴方の楽曲が私のコレクションから消え去る事はありません。




2014-05-22

ポール•マッカートニー入院

とうとうP.マッカートニー入院の報。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/beatles/?id=6117411

そんなに重篤だったのかと驚く。

まず、今回オレはチケットを入手出来なかった。
その事を前置きした上で、以下。

今回の公演中止に対し、
厳しい意見もいろいろ上げられているが、
まず大前提として、
病気になりたくてなる人など誰もいない。

ましてや、こんな大きな仕事を控え、
体調管理をしてなかったはずがないし、
知らぬ人がない世界的な大物であり、
究極のお金持ちである彼のことだ、
世界的にもトップクラスと言える
パーソナルトレーナーを従え、
我々とはまるで比較にならないレベルの
健康管理をしていたはずだ。

だいいち、中止した時に彼らが被る金銭的損害、
チケット購入者が被る金銭的•時間的•
はたまた労力的損失、
そしてそれによって、
公式非公式に関わらず叩かれ、批判され、
彼と彼のスタッフが被る社会的損害が
いかに大きいかなんて事は、
井戸端会議的に皮算用する
メディアやネットユーザーより、
よっぽどシビアに正確に読んでいたはず。

それでもこのような事態になっているとは、
つまりそれなりの病状なんだろう…と、
たかが一ファンではあるが、
必要以上に憂慮してしまう。


主催者に対する批判はさらに多い。

特に地方から来られた皆さんには、
大きな金銭的•時間的損失にご同情申し上げる。

しかし思うのは、
誰にとってもコンサート開催が最善だったはず。
主催者としてその為にあらゆる可能性を探り、
ギリギリまで手を尽くすのは当然ではないか。

延期判断が夕方になった事を、
企業利益優先のように言うのは、
ちょっと一面的過ぎるように思う。

果たして早々な中止が最善?
その時は逆に
「これが最後かも知れないのに、
決断が早過ぎる!」
って文句言ってない?
「ギリギリまで粘って中止したら損害が
大きくなるから、イベンターは企業利益を
優先してさっさと中止した!」
「ひどい会社だ!」「儲け第一だ!」って。

マイヒーローを悪く言いたくないがために、
言いやすい所に当たっている感じも受ける。


まあとにかく、今は一日も早い回復を祈る。
70を過ぎて、なお世界中から注目され、
期待されるのは本当にしんどいだろうが、
何とか完全復活して、
残り出来るだけ多くのライブを
無事敢行される事を祈るばかり。

そして願わくは、いつか再来日公演を…

なんてのは病床の彼には重荷かな…?

★  ★  ★  ★  ★

いよいよ公演まで1ヶ月を切りました!

劇団裏長屋マンションズ本公演
「同居人〜それでも朝はやってくる〜」

今回僕は出演しませんが、
座長はじめ劇団員、そしてゲストの皆様、
上演に向けて只今大奮闘中です。

6月10日(火)〜15日(日)全10公演
ところは、つきじブディストホールにて。

裏マン最新作にして快作を、
皆さま是非ともご観劇下さい。
どうぞよろしくお願いいたします!

★  ★  ★  ★  ★
チケットのご予約は、公演情報詳細ページ
よりweb予約が可能です。
また、お電話•メールでのご予約方法も
ございますので、是非下記リンク(公演情報
詳細)をご覧下さい。
★  ★  ★  ★  ★

公演情報詳細は → こちら

こちらからも、web予約が可能です。
劇団HPは → こちら
 
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永峰 三久

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